山名録88

山名 標高 登山口の市町村名 行動日
高賀山 1224.2 洞戸村 88.06.05
藤原岳   1120.6 藤原町 88.06.19
舟伏山 1040.3 美山町 88.07.02
能郷白山 1617.3 根尾村 88.07.10
金糞岳 1317 浅井町(坂内村) 88.07.31
雷倉 1168.6 根尾村 88.08.28
三周ヶ岳 1292.0 坂内村 88.10.02
高尾山 931.8 根尾村 88.11.13
蕪山 1068.9 板取村 88.12.01
竜ヶ岳 1099.6 大安町 88.12.10
釈迦ヶ岳 1092.9 菰野町 88.12.25

美濃以外の山


美濃一人>山名録88

   

高賀山 1224.2m 洞戸村 88・6・5

 春日井→高賀神社 1時間45分 66Km

 登山口→45分→大きな岩屋(沢がかれる所)→1時間5分→掘割状の道→1時間20分→

 御坂峠:稚児神社分岐→1時間45分→山頂

 山頂からは養老・鈴鹿・伊吹・能郷白山・白山・乗鞍・御岳のすばらしい展望。

 下山は足腰をいたわり、登りよりも時間がかかった。

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藤原岳 1120m 88・6・19

 聖宝寺・西藤原登山道とも登山口付近に駐車不可能、それに登山者がかなりいた為、

 断念し西野尻駅まで行くと駅前に駐車できた。

 西野尻駅→15分→西藤原駅→2時間→山荘→10分→山頂→10分→山荘→1時間35

 →聖宝寺登山口→10分→西藤原駅→15分→西野尻駅

〈アプローチ〉春日井から19号→302号→新川堤防→1号→42号→306号で2時間

 はじめて女の子の単独行に会った。若い娘でトレーナを落としたので追いかけて渡してあげた。

 早くてなかなか追いつけなかった。

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舟伏山 1040.3m 美山町 88・7・2

 アプローチ 2時間

 杉の植林帯の中を行くと、10・15・20・10の間隔で不動尊があり、4ツ目の

 不動尊から急斜面になり、その後、新しい植林帯の中を行く。

 自然林と植林の境を行くと山頂直下で自然林へ入る。ここまで2時間30分。

 木の枝につかまり頂上丘へ出る。

 頂上丘の西の方に2等三角点がある。約3時間

 山頂は全く展望がなく、がっかり。

 なお、800m付近から見上げると4つのコブがある。

 そのあたりで大正十年生まれの方と出合い、山頂まではべつべつに、下山は同行する。

 下山は2時間20分。 全コース水場なし  本日2パーテー=2名

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能郷白山 1617.3m 根尾村 88・7・10

 導標に一合目まで1573.8mとあるがすべておかしい。

 0730 出発

 0755 一合目 905mH

 0830 二合目 1180mH 主尾根に乗る

 0855 三合目 1310mH

 0915 四合目 1460mH

 前山を越えると山頂のお社が見える。すべて尾根歩きの為、水場なし。

 前山までは急斜面、四合目の手前に岩場が有り。(下山時はその岩場を気づかずに通過)

 1035 山頂 3時間

 ツゲとアザミと何かの花がいっぱい。

 山頂ではガス、下山時は小雨、山頂からの展望はガスってNG

 下山は2時間45分

 前山の谷は治山工事中。早出のため、能郷まで1時間40分

 4パーテー=12人

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金糞山 1317m 坂内村 88・7・31

 R15→R21→R365→林道

 その林道が登山道を横切っている。

 林道出合い 海抜650m

 コウモリの頭 海抜730m

 連状の頭 海抜1010m

 小朝の頭 海抜1120m(または 1081m) 1時間10

 大朝の頭 海抜1125m  

 山頂まで2時間25分

 下山は1時間50分

 白倉谷のコルから深谷のルートもある。

 ほぼ全コース、ヤブがあり。山頂の展望もイマイチ。

 6パーテー=8名

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雷倉 1168.6m 根尾村 88.8.28

 《未登2回目の記録へ》《登頂の記録へ

 R157から徳山村に通じる道に入り、2Kmほど走ると八谷の集落に下りる道がある。

 集落の入口を左に行くと下津谷の堰堤工事の現場に着く。

 工事現場で車を止め、ドアを開けたまま周囲を見ているとアブの集団が車の中に・・・

 20・30・40匹と、とにかくスゴイ。

 集落に引き返して、車内からアブを追い出し、さて出発。

 堰堤を真下に見るあたり(下津谷左岸)に尾根に上がる道が有る。

 1時間30歩いた所に大きな岩があり、左手に1本、右手に2本道がある。道と言っても

 右手の本はけもの道らしいので、左に行く。

 ところがかれ沢のようなところに岩がゴロゴロ。

 その先に踏跡はなく、いやな感じ。結局、そこで気力が無くなり下山。

 本にあったヤブまでは来たのか。

 また、クモの巣だらけではらうのが大変だった。

 中又谷の北にある林道は1093mのコブの山腹までのびていた。

 次回、ガンバルぞ。

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三周ヶ岳 1292・0m・2

 ナンノ谷林道から池ノ又谷林道の車止めまで2時間40分。

 池ノ又林道は未舗装の部分が9Km以上あり時間を要す。

 夜叉ヶ池まで1時間30分

 三周ヶ岳まで1時間20分

 登山道からの展望は良く。山頂からは美濃の山がすべて見える。

 夜叉ヶ池までの道は大変良くて小さな子供もいた。

 夜叉ヶ池から三周までは国境尾根を行くが、これがまたいい。夜叉壁も良い。

 「奥美濃」の筆者とそのグループと一緒になったが、それについては話さなかった。

 リンドウがいっぱい、水もいっぱい、良い山だ。

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高尾山 931.8m 根尾村 88.11.13  未登

 《登頂の記録へ》 

 バイク使用。R157根尾村平野より高尾谷林道を8Km行く。終点から約20分、

 山頂付近は10cm~20cmの雪。

 バイクのブーツで歩いた。はじめての雪道。ヤブはおさえられて自由。カモシカの足跡。

 車での乗り入れは不可。

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蕪山 1068.9m 88・12・1

 平日のため2時間20分かかり登山口に着く。

 奥牧谷には「21世紀の森」があり、遊歩道として全コースは完全に整備されている。

 奥牧谷左岸より入山。谷沿いの暗い歩道には雪がちらほら、35分で分岐。

 少し行くと尾根に出た。

 前方には蕪山の山頂が見え、雪は深くなる。「山頂まで980M」の導標がある所からは

 全く足跡がなかった。

 と言うことは道標を建てに来た人たちは、2・3日前ここでUターンしたらしい。

 雪をけちらし、山頂へ  2時間

 夏ならば、山頂からは何も見えないと思われる。積雪は20cm位、

 スッパツを着けて楽しい山歩き。

 下りはショックもなく思い切り大股で歩く。

 でも、登りで必要以上に足を上げたので足がつりそう。

 下山は右岸を行く。植林の中を電光形に下る。1時間30分。山は雪

 【後記】この谷は奥牧谷ではなく、奥牧谷の東の沢だった。

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竜ヶ岳 1099.6m 88・12・11 

 宇賀渓のキャンプ場の隅に車を置き、ホタガ谷出会まで林道を歩く。20分

 1時間30分で尾根に出る。雪は少ない(10cm)が凍りつき、

 風も冷たくシャツの上にジャンパーを着る。

 20分も歩くと山頂。藤原・御池・鈴ヶ岳、それに鈴北岳の反射板も見える。

 霊前はこちらより雪が多そうだ。寒いので食事も15分ですまし下山。

 イシグレ峠まで45分、R421の狭い車道を通り、

 長尾谷への道に入ってすぐ堰堤の所で少し迷う。

 2時間20分で下山。 全コース4時間40(休憩含む)

 樹氷を見た。

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釈迦ガ岳 88・12・25 未登

 朝日ヒュッテの大駐車場から林道を歩いく。分岐をまちがえて別荘地の方へ入り、

 廃道の林道沿って谷をつめる事20分踏跡も無くなりUターン。

 元の道にもどり再度登って行くと、立派な導標。50分で鳥羽峠に着く。

 しかし、ロスした時間・山頂にかかる雲、そして雪。

 先行したパーテーのトレイル。すべてが山頂に向かわず中峠にいざなう。中峠まで40分、

 中峠から駐車場まで70分。

 風は息をせず、汽車の如く、ササは雪で道を隠す。

 Yシャツにジャケット・スキーの手袋、小指だけが冷たかった。

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